A.ポリエステルフィルムの中にカルボキシル基COOHが多く含まれる程、周囲の水分と反応して加水分解が起こり、腐食・曇りの原因となります。当社のフィルムはCOOHの量が他社と比較して半分以下の数値が出ています。常に腐食・曇りが全くないと言って過言ではありません。
A.アメリカの権威のあるSGSの燃料実験でも、高水準で合格しております。 ガラスに貼ることによって、ライターの火を近づけても、燃えたり、縮んだりしません。
A.取り付けられたフィルムは、完全に密着するまでに時間が必要です。フィルム取り付けには、ガラス上でフィルムを浮かせるために溶剤を使用します。余分な水分は施工工程内で排出されますが、フィルムとガラスの間には必然的に水分が残留します。充分な接着強度に達するまでの時間を養生期間といいます。この期間に接着強度は増していきます。LGの200~440μに於いては約1ヶ月~2ヶ月を養生期間とします。貼ってすぐ白濁しても、この期間内に水分の蒸発と共に消えていきます。
A.ガラス切りで切っても、内貼りのためフィルムがガラスに密着しているので、強靭な力で引っ張っても破れる事はありません。
A.商品保証としては10年間保証しておりますが、ガラスが割れない限り30年はもちます。
A.当社は各国のフィルムを様々な角度から分析し、その中から最も優秀な物を選び、これらを総合してライフガードと称し、皆様にご紹介しています。
A.塩化ビニールとは根本的に違い、ポリエステル、正式にはPET(ポリエチレン・テレフタレート)と言い、燃えても有害ガスを発生せず、家庭用ゴミと一緒に処分できます。
A.波のうってある方には貼れません。サッシからガラスをひっくり返して、内側に平らな面を持ってきて貼ります。また、当社のLG-Sなら型板ガラスに貼る事ができます。
A.網入りガラスは火災時の延焼防止に有効ですが、防犯性能はまったくありません(簡単に割れるが崩れ落ちないので、かえって侵入しやすい)。外側からバーナーで1300度の熱を加えてもその部分だけが溶けるだけで燃えません。溶けても有毒ガスは発生しません。
A.今やっとガラスメーカーが防犯ガラスと称して、合わせガラスを開発し力を入れてまいりました。ガラスとガラスの間にフィルムが入っています。バット等でなぐると穴は開きませんが、内側のガラスが室内に飛び散ります。また1㎡約4万円位かかりますので、コスト的にちょっと・・・!新築の時はいいですが、何でもないガラスを入れ替える事が中々できず、フィルムを貼っただけで同じ効果があるなら、こちらを選択すべきではないでしょうか。
A.室外と室内の温度差で、どうしても結露は出ます。でもフィルムの外側に着く為、普段と同じように拭き掃除してください。
A.先日テレビ等で防犯アナリストの某氏は「総合警備会社等の入られてからでは遅いのです。入られないためのセキュリティーが必要です。カギは良いカギを、窓には防犯フィルムが必要です」とコメントしていました。また、昨今の泥棒は総合警備会社のある家を狙います。なぜならそこに守るべき財産があるからです。入ってから何分で駆け付けるかを事前に調べ、約10分で仕事をし逃走します。警備員が着いた頃には後の祭りとなります。
A.総合警備会社は警報施設として設備投資費用がかかります。また月々のロイヤリティーとして2万円前後を毎月支払わなければなりません。当社フィルムは最初の設備費用のみで、その後一切の費用はかかりません。
A.当社の最強の440μに於いては、実弾射撃テストにおいても、弾丸を止めてしまったという驚異的な強さを実証しました。また、一般家庭用に使います200μに於いても、バットの打撃テスト等でその力を実証しています。世界的に唯一認められたガラス破壊実験の機関で、様々な衝突安全基準を設定しています。
A.25μ~100μまでを飛散防止フィルムと称し、200μ~400μまでをセキュリティフィルムと称します。ゆえに薄いフィルムは地震等でガラスの飛散は防止出来ますが、防犯としては効果がありません。
A.薄いフィルムですと5年くらいで劣化しますが、当社のフィルムはガラスが割れるまで、その力を持続できますので張り替える必要はありません。
A.一般家庭、学校、病院はもとより、人の集まる所、窓のある所はすべて当社フィルムが必要です。ぶつかって瘤が出来た位では笑ってすませられますが、ガラスが割れて怪我をしては大変です。お酒を扱う商売をしているお店等のガラスには絶対必要と思われます。
A.多くの会社では、紫外線吸収をフィルム自体にではなく、接着剤に注入しています。このような吸収材はフィルムに注入したものに比べて持続性が非常に低くなります。当社フィルムは紫外線吸収材をフィルム構造に注入しており、キセノン促進試験室で2,000時間さらされた後でも、99%の紫外線を排除しました。この結果は、設置場所にもよりますが、およそ3~5年間標準的な環境で露出されていたことに相当します。他社の製品がその紫外線防止効果を失った後でもまだ、当社の製品はその効果を保っているでしょう。
A.フィルムの厚さによって値段が変わりますが、材料・施工費込みで、1戸建20万~30万円位が目安になります。施工場所とガラスの状況等、また、地方と都市で幾分の単位差が出てきます。完全施工なので、フィルムのカット、ガラスの洗浄、フィルムの貼付、仕上げと一貫作業をし、1日約20㎡位貼付できます。車1台、作業員2名でチームを組みこれにあたります。
A.窓ガラスをバーナーで熱し、水をかけて割る「焼き切り」という手口が急増しています。日本人強盗犯が使う「古典的な手口」で昨年から四倍以上のペースで増え始めています。通常のバーナーでしたらガラスは割れても、フィルムが密着しているので、穴があくことはなく、強い力で引っ張っても破れる事はありません。
ただし1,500℃以上の強力バーナーを使用されたら、ガラスは元よりアルミ、鉄でも溶けてしまい防ぐ事はできません。
A.クレセントの部分だけに貼るという方法もありますが、効果は限定的ですので、全面に貼ることをお勧めします。地震などの災害時にガラスの飛散防止という観点からも全面貼りをお勧めしています。
A.強化ガラスは集中的に力が加わると粉々になるため、防犯上は有効とはいえません。しかし、粉々になってもそのままの形を保持し、飛散することはありません。
A.貼る面が普通のガラスであれば問題ありません。
A.不可能ではありませんが、フィルムの施工については専門的な知識と技術が必要です。ライフガードは研修を受けた者が責任を持って施工いたします。
A.型ガラスは裏表を入れ替えて、凸凹がない面に貼ります。入れ替えできないガラスの場合は、型ガラス用のフィルムもあります。
A.貼れます。ただし、カラーフィルムの上からは貼ることはできません。
A.水や中性洗剤で普通に掃除できますが、金属タワシなど傷つけやすいものは使用しないでください。また、アンモニア系、塩素系、揮発性洗剤は使用しないでください。
A.色つきのフィルム(遮蔽率が0.5以下のもの)を直射日光を多く受ける部分に貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まり、ガラス面とサッシ埋め込み部分などのガラス周辺部との温度差が大きくなり、熱割れが発生する確率が高くなります。ライフガードはLG200、LG440などの透明なフィルムに関しては、フィルムが原因による熱割れは一切ありません。またLGE240に関しては、遮蔽率が0.76となっており、こちらもフィルムが原因による熱割れは一切ありません。