

このページでは、実際にガラスがどのように割れるのか?
一般ガラス・網入りガラス・強化ガラス・飛散防止ガラス、そしてライフガードの防犯・防災・省エネフィルム以上各ガラスの耐久実験の結果をご覧ください。
一般ガラス
割れる範囲も多く、割れた瞬間に小さな破片が室内に多く飛散し、鋭利で大きなガラスがたくさん落下。
非常に危険です。
※現在、既存の住宅・事務所など最も多く使 用されているガラスです。
網入りガラス
ガラスに網が入っているため、割れ落ちはしませんが、室内にガラスの破片が多く飛散します。
防犯的には、ガラスが割れ落ちず比較的に音も出ないことから、侵入されやすいといわれています。
※網入りガラスは防犯効果があると思われがちですが、防犯効果は一切ありません。消防法で定められた延焼防止の為のガラスです。
強化ガラス
普通のフロート板ガラスの3~5倍の衝撃や風圧などの荷重に耐える強度であるが先の尖ったものでは簡単に破壊できる。
万一破損しても破片が粒子状になるので破片による負傷は減少できる。
飛散防止ガラス(0.25mm~0.1mm)
一般のガラスに0.25mm~0.1mmのフィルムを全面貼りしたもの。
災害時にガラスの飛散を防ぐ事が出来るが簡易的なものであり、強い衝撃においてはガラスの落下、脱落を防ぐ事は難しい。
防犯合わせガラス
2枚以上のガラスを強靭な中間膜で接着して一体化したもので、防犯性が高い。
※ガラスとガラスの間に中間膜がある為、外側からの衝撃や地震などの災害時には部屋内にガラスが飛散します。
当社、防犯フィルム(LG440)を施工したガラス
一般のガラス(網入り・ペア含)に部屋の内側から防犯フィルムを全面貼りしたもの。
外側からの衝撃時でも部屋内にガラスが飛散しません。
※防犯性能の高い建物部品(CP)の基準を取得しており侵入盗被害を防ぐのにもっとも効果的です。
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